バインダー

選択中のパーツ

ツリーか3Dでパーツを選択

モデルとパーツ設定

どのパーツをどのスロットに割り当てたかの保存先。次に開くとき、GLB と一緒に読み込めば続きからです。

このモデルの上方向
立って見える方
? CAD が「上」とみなす軸。切り替えると作業ビューが即座に回るので、 立って見える方を選ぶ。Z-up(既定・Fusion 等)なら書き出すときに Y-up へ回す。 逆立ちして見えるときは「上下を反転」 —— CAD の作り方によっては 上が下を向いたまま書き出されることがある(保存される値は -Z / -Y)
? 3D を回して寄せて、見せたい見え方にしてから押します。 向きと寄り(倍率)の両方が、顧客ページの最初の見え方になります。 顧客プレビューを見ているときは、そちらの見え方を読みます。
モデルは動きません(カメラだけ)。書き出す GLB は変わらないので、 あとから何度でも変えられます。上下の見下ろし角は変わりません

製品名

a-z 0-9 _
顧客に見せる名前
ロゴ画像 顧客ページの左上
? 顧客に見せる画面の左上に出る、あなたの看板です。 製品ラベル(文字)は右の列に出たままで、ロゴはその補強です。
画像そのものをパーツ設定の中に入れます(ファイルの置き場所ではなく)。 置き場所を書く方式だと、この画面の顧客プレビューには基準になる URL が無いので プレビューだけ絵が出ないことになります。中に入れれば、プレビューと 公開されたページで同じ絵になります。
種類は中身で判定します(拡張子は見ません)。PNG / JPEG / SVG / WebP 以外は 名前を挙げて断ります。
大きさは 256KB まで。200KB を超えると注意を出します。 manifest.json は顧客のブラウザがパーツより先に読むファイルなので、 ここが重いとその分だけ最初の表示が遅くなります(実測: 256KB のロゴで 5 Mbit/s 換算 0.4 秒の上乗せ=初回表示 3.3MB の 8%。1MB だと 1.7 秒・4割に なるので通していません)。
目安は 500 × 230 px 前後(顧客ページ側でこの枠に収まるよう縮めます。 縦横比は保ちます。画面が狭いときはさらに小さく出ます)
任意・カードに使う
? 顧客ページの URL を SNS や note に貼ったとき、 ロゴがカードの絵として出ます。相手のサーバーが絵を取りに来るので、 ここに公開先のアドレスを入れておくと確実です (空でもカードは出ますが、相手によっては絵が出ません)。
例: https://example.com/。通すのは http と https だけです

パーツスロット定義

パーツ色

? 色を組んである bindings.json を選ぶと、 色一覧だけを取り込む(パーツの割り当てやスロットには触らない)。
既にある色は上書きしない —— id が同じで色が違うものは、いまの色を 残して名前を挙げる(固定色は id を指しているので、中身だけ入れ替わると 別の色で出てしまう)
ページデザイン

顧客ページの配色です。3D の背景と格子も一緒に変わります。

まずここから選ぶ

Webサイト一式の書き出し

? zip 内のフォルダ全体をサーバーに上げ、公開してください。
公開後は閲覧者が 3D モデルを保存可能な状態になります。 権利・ライセンスに問題がないか確認の上ご使用ください。
公開用WEBサイト一式(HTML/3Dデータ)をダウンロードします。
任意
? 公開したビュワーを、別のサイトの中に窓として 表示できるようにします。ここに入れたサイトだけが埋め込めます (空なら誰も埋め込めません)。
アドレスはサイトまで。https://example.com のように書き、 商品ページごとの住所(/items/123 など)は書かないでください —— 許可はサイト単位で、その先は見ていません。
入れたら書き出し直してください。この設定は書き出したファイルに 焼き込まれるので、前に書き出した物には入っていません。
置き場によっては効きません。Netlify Drop や Cloudflare Pages は 設定ファイルを読むので効きます。読まない置き場では、許可も禁止も 働きません。
表示
アセンブリの .glb をここにドロップ

ファイルはブラウザ内でのみ読まれ、送信されません